2021年9月16日 (木)

相模原市「峰山霊園」の彼岸花が妖艶な花姿を披露中!!

相模原市南区磯部に相模原市が管理する自然散策の森に隣接し大規模な公営霊園「峰山霊園」がある。総面積16万㎡という広大な墓域地域は陽当りも抜群で爽やかな風が吹き抜ける高台の豊かな緑に囲まれた平坦なエリアに立地している。墓域は31区画あり毎年9月に年一回の募集を行っている。29/30区画奥に一万本超えの「彼岸花」の大群生地がある。お彼岸の日に合わせるように6~7分咲きとなって咲き誇り幻想的な美しさを披露し始めている。この彼岸花はサンスクリット語で「曼殊沙華」とも呼び、他に天界の花、天井の花,相思華とも称される。彼岸花は花が咲いているときは葉がなく、花がない時に葉が出てくるというなんとも不思議な花である。(2109)

Mineyama-7876 Mineyama-7874 Mineyama-8082 Mineyama-8086

 

2021年2月28日 (日)

広大な曽我別所梅林「小田原梅の里さんぽ」を歩撮!!

 神奈川県小田原市北東部、御殿場線「下曽我駅」周辺に広がるに広がる「別所」、「原」、「中川原」の3つの梅林まとめて「曽我梅林」という。ここは栽培面積は100ha(東京ドームの21個分)を約250軒の生産農家が食用の梅の「白梅」を中心に35000本を栽培・植栽している。梅花のシーズは毎年「小田原梅まつり」が開催され期間中は100万人近い鑑賞、観光客が訪れる観梅の名所でもある。このけた外れのスケールを誇るここ「曽我梅林」は水戸市の「偕楽園」、越生町の「越生梅林」と並んで関東三大梅林に数えられている。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、 また緊急事態宣言下にあることから残念ながら中止が決定された。折角咲き誇る梅花を鑑賞してもらおうと、代替プログラムとして「令和2年度小田原梅さんぽ」を2/8~28まで開催することとなった。参加者が密を避けてという条件付きである。不要不急の外出自粛下ではあるが梅花の美しさ香りにせかされ「下曽我駅」に降り立った。降車する人も少なく、会場までの道も数人としか出会わない。梅は百花に先駆け春を知らせてくれる花、ここ数日の暖かさと雨で開花が進み、曽我山裾や園内の「十郎」はほぼ満開となって見頃を迎えている。会場本部の奥の梅林では50本ほどの「紅しだれ梅」が見事にしだれてまるでベールかカーテンを纏ったような美しさを創り出していた。そして西方には冠雪した日本の名峰「富士山」が頭半分ではあるが雄姿を見せてくれていた。(2102)

Soga-bairin-0746Soga-bairin-0170Soga-bairin-0183Soga-bairin-0767

2021年2月 4日 (木)

町田の「忠生公園」で琥珀色に輝く「ロウバイ」との一花一会!!

町田市忠生に多摩丘陵の典型的な谷戸の地形を生かした「忠生公園」はある。公園面積は8.1ha。昭和52(1977)に第1期区域が開園。その後公園を拡張する形で半分以上は谷戸の自然をそのまま残した自然観察園として平成9(1997)に第2期区域を開園した。園内には子ども広場、花見の広場、展望広場、運動場、展望台、忠生公園自然観察センター「忠生がにやら自然館」がある。公園に一歩足を踏み入れると「がにやら自然館前」には「ろうばい苑」がある。現在80本の「マンゲツロウバイ」と「ソシンロウバイ」が植栽されており町田ではロウバイの名所の一か所となっている。「ロウバイ」は花の中心に紫褐色の斑が入らず透き通るような黄色一色が「ソシンロウバイ」、花の中心に紫褐色の輪が入る「マンゲツロウバイ」、「ワロウバイ」がある。「ロウバイ」は古くから和歌や画題にもされてきた魅力に満ちた花である。蝋梅の名前は「蝋梅」(中国名:ラーメイ)からきている。花の色や光沢が蜜蝋を連想させ、臘月(陰暦の12 月)に花が咲くことからこの名が付いた。英名では「Winter sweet」(ウインタースイーツ)と呼ばれるように花の周りからは甘い香り匂いが漂ってくる。花言葉は「慈愛」である。これだけ多くのロウバイが一斉に咲き揃うと苑一帯は黄金色、琥珀色に輝きまるで後光がさしているような美しさである。花の少ないこの時季には希少価値があるロウバイである。(2012)

Tadao-roubai-9169_20210204152501 Tadao-roubai-0032 Tadao-roubai-0024 Tadao-roubai-0758_20210204152501

2020年2月26日 (水)

橋本公園の河津桜満開クライマックス美!!

相模原市緑区西橋本の緑区合同庁舎横に「河津桜」の名所となっている「橋本公園」はある。園内の周囲には60本の河津桜が植栽されている。10日前開花の知らせに今日訪れると濃い鮮やかなピンク色の花びらを大きく広げ既に満開近くなってきとなって文字通り春色に彩られていた。当園は西橋本地区の再開発地域の一角にある近隣公園で、すぐ隣には緑区合同庁舎、そして周囲は高層マンションが聳える。園の広さ1.14haの中に「芝生広場」「多目的広場」など配置されている。当園は他のところとは違い周りは高層マンション群が聳え少し異色である。「高層建造物」「河津桜」のコラボレーションもまた一味違った美しさがある。美しく広がったた河津桜の花に鳥(ムクドリ)が時折やってきては花蜜を吸い、啄んでいる長閑な春景色である。(2002)Hashimoto-4536

Hashimoto-0862Hashimoto-4544




新戸「相模川散策路」幻想的な「河津桜の廻廊」となった!!

相模原市の新戸地区にかつて寛文2年(1659)に築堤された「相模川堤防」があったが相模川治水対策等により堤防としての役割、機能を終えた。新戸老人会寿会は廃堤防敷を散策路への活用をと市に申請、市は平成9年から7年かけて平均幅10m延長600mの中に散策路2.5m、両側に2mの植栽帯をもつ新戸の「相模川散策路」を完成させた。活用の一環として約200mの間に50本の「河津桜」「アジサイ」が植裁された。15年後の今は河津桜とアジサイの名所となった。10日振りに訪れると、50本の河津桜すべてが美しい濃いピンク色の花びらを開花させていた。主役たちによる見事な樹形となって「河津桜回廊」「河津桜並木路」を完成させていた。昨年より10日早い満開期を迎え、完成した美しい「桜並木」「桜回廊」を撮る人、鑑賞する人で溢れていた。今がクライマックスの「河津桜美」も今月いっぱいで見納めとなる。(2002)

Shinto-kawazu-0220Shinto-kawaxu-4601




 

 

 

Shinto-kawazu-4598

座間の古刹「来迎山宗仲寺」の「河津桜」はクライマックスへ!!

座間市座間に座間の古刹の浄土宗寺院「来迎山宗仲寺」はある。当寺は高遠藩初代「内藤修理亮清成」が実父の「武田宗仲」の菩提を弔う為、慶長8年(1603)に創建。本尊は阿弥陀如来。徳川家康公も立ち寄ったとされ、元和3年(1617)家康公の霊柩が久能山から日光へ遷御される際に一行が座間宿にて休息した伝えがある。当寺には「山門」右手には家康公お手植えの「大樹銀杏」がある。境内には幻想的な幽玄「月影の泉」が数年前完成した。「山門」を抜けると左手奥に入り母屋造りの「本堂」、本堂左手に「鐘楼」、「水子観音堂」、「清浄殿」がある。当寺は「梅と河津桜」の名所で先週訪れた時は本堂前の紅白2本のしだれ梅が満開、山門そばに4本の河津桜1~2分咲き、「清浄殿」その奥にある「彫刻の苑」に植栽されている5本の「河津桜」がちらほらと数輪、10本ほどの「紅白梅」は既に4~5分咲きであった。今日はすでに梅が終わりに近づき個体となって花びらを落とし始めていた。バトンを受けた河津桜はいま満開となって「彫刻の苑」は濃ゆいピンクの桜ベールで覆れているような幻想的な美しさとなっている。(2002)

Sochuji-4633Sochuji-4640Sochuji-4638Sochuji-4642






 

  

2019年7月 7日 (日)

「第69回 湘南ひらつか七夕まつり」

仙台七夕、一宮七夕と並んで日本三大七夕祭りの一つになっている平塚の夏の風物詩「第69回 湘南ひらつか七夕まつり」が今日7/5からスタートした。7/7までの3日間開催される。年々来場者・人出も増加し今年は170万人を見込んでいる。ここ平塚の七夕は平塚駅北口の商店街を中心にメイン会場「湘南スターモール」「紅花パールロード」には500本、市内全域では約3000本の七夕飾りが飾られそのスケールはさすが三大七夕に相応しい絢爛豪華そのものである。平塚の特徴は飾りの中に電球が入り夜はきらびやかに輝き一層幻想的に雰囲気となる。会場周辺には500店もの露店・屋台が出店してこの祭りを一層盛り上げている。初日だというのに既に七夕飾りの通りは大勢の人で溢れかえっていた。(1907) 

Hiratsuka-tanabata-0002 Hiratsuka-tanabata-9735 Hiratsuka-tanabata-9724 Hiratsuka-tanabata-9720

2019年4月25日 (木)

横浜公園「14万本のチューリップの大競演」

横浜の春の風物詩のひとつ「第41回 よこはま花と緑のスプリングフェア 2019」が4/12から4/14まで「横浜公園」、「山下公園」、「像の花パーク」、「日本大通り」を会場として開催され終了した。会場の中で最も人気があり賑やかなのが横浜スタジアムのすぐ隣にある「チューリップ」が咲き誇る「横浜公園」である。当園には品種ごとに植栽された「70種、14万本のチューリップ」がカラフルに多様な花姿で今を旬として咲き誇り大競演中である。まさしくチューリップワールド、チューリップグラデーションを形成、その美しさは言葉にならない。チューリップの名の由来は「形がチュリバンに似ている花」であることからついたようである。チュリバンはペルシャ語で「ターバン」を意味する。(1904)

P-dscn4170 P-dscn4167 P-imgp7079 Yokohama-tulip-7076 P-dscn4154 Yokohama-tulip-7071

2018年7月22日 (日)

55万本の大輪咲く「座間のひまわりまつり 2018」スタート!!

座間市の花であり、夏の代表花でもある「ひまわり」を主役とした座間の夏の風物詩で首都県随一の規模を誇る「55万本の座間のひまわりまつり 2018」の先陣を切って「栗原会場」の開催が快晴も快晴、猛暑日の今日(7/21)開催初日を迎えた。「座間のひまわりまつり」も認知度があがり今や各県から30万人訪れるまでになった。昨年の栗原会場の来場者は32000人であったが、果たして今年は何人の人が訪れるのか?5月中旬に5面の「ひまわり畑」に「ハイブリッドサンフラワー」10万本が植えつけられ今日まで順調に生育し、今月に入って連日35度を超える猛暑日、高温が続き開花が加速速度も、「まつり日」の初日の今日、見事に咲き揃った「10万本の黄金のひまわりの大競演」の光景が完成していた。ひまわり畑に2か所設置された展望台からの眺めは最高で、まるで一面敷き詰められた「ひまわりの絨毯」のようである。本部前には飲食、地元野菜や商品のテントが幾つも張られ、某TV局も来ており大賑わいである。栗原会場は7/25まで、45万本の「座間会場」は来月8/11から8/15まで開催される。(1807)

Zama_himawari_0001_4

Zama_himawari_1789


Zama_himawari_7888


Zama_himawari_1787


Zama_himawari_1785


Zama_himawari_7892

Zama_himawari_1783


Zama_himawari_7879

2017年11月22日 (水)

「多摩センターイルミネーション」点灯!!幻想的な世界

先日(11/11)16:40より多摩センター地区の冬の一大イベント「第17回 多摩センターイルミネーション」の点灯式が行われた。開催期間は11日から来年1/8までの2ヶ月である。ファンタスチックなこの華やかで美しい壮大なイルミネーションを見ようと毎年200万人(昨年は約230万人)以上が訪れる人気のイルミネーションスポットである。ステージでは市長をはじめ来賓の挨拶、ハンドベル、木遣、キティちゃんが登場盛り上がる。いよいよ18:00カウントダウンが始まった。400mにわたる駅前から続く58本の楠木の「ストリートイルミネーション」、青い光で来場者を出迎える「光の水族館」、ハローキティなどのイルミネーションが登場する「サンリオキャラクターイルミネーション」、特にセンター中央に位置するメインポールらしい高さ14mの「センターランドツリー」は圧巻、周りの各所に散りばめられた「動物トピアリー」、「光の花畑」、「きらめきの滝」など40万球のLEDを駆使した大規模のイルミネーションが一斉に点灯、今日から多摩センターは幻想的な、煌びやかなイルミネーションワールドの始まりで

ある。(1711)
Tama_ct_illumi_0001

Tama_ct_illumi_9233


Tama_ct_illumi_9243


Tama_ct_illumi_9236

«県立相模原公園では秋を象徴する「萩の花」が見ごろ!!

2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

-天気予報コム-
フォト

  • Cimg1080

人気ブログランキングS

ウェブページ

お気に入り

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

人気