2024年2月 4日 (日)

「第25回まつだ桜まつり」開花速報!!

足柄上郡松田町松田惣領、「西平畑公園」=松田山ハーブガーデンの斜面に360本の早咲きの「河津桜」が植栽されている。神奈川随一の本数を誇る規模である。その「河津桜」を主役として「第25回まつだの桜まつり」が昨日(2/3)から3/3までの1ヶ月間開催される。コロナ禍明けの今年、若干新規感染者が増えており心配であるが、この「まつだの桜まつり」は例年だと20万人超えの鑑賞、ツアー客が訪れる人気の「河津桜の名所」である。まつり前の開花状況は如何かと2日に訪れて見ると既に開花が始まっていて、全体としては1~2分咲きである。場所によっては既に満開近い木も数本ありこの桜特有のピンクの可憐な花びらを披露していた。「河津桜」の木の下では数千本の「菜の花」が満開、見頃となって黄色の花びら、花姿を披露中である。ピンクの「河津桜」と黄色の「菜の花」のコントラスト、調和がここならではの美しさである。開花を待ち侘びていたかのようにその甘い蜜を求めて数十羽の「メジロ」が忙しく飛来してくる。「河津桜」は開花から落花まで1ヶ月近く見れる桜で、満開になる前の6~8分咲きの頃が花に勢いがあり綺麗である。(2402)

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2023年12月 9日 (土)

「神宮外苑のいちょう並木」は今、鬱金色に輝き終焉美!!

青山通りから聖徳記念絵画館に向かって明治神宮外苑のシンボルともいえる四列に連なる都内を代表する黄葉スポットの「いちょう並木」がある。今、鬱金色というか黄金色に輝く146本の「いちょう」が約300m渡って「黄金ロード」、「いちょう回廊」を形成中である。まるで絵画をみているような美しいイチョウ景である。青山通り口から樹高の高い順に植えられ素晴らし遠近感が強調、工夫が施され一層美しさを際立たせている。主役の樹齢は100年、明治41年(1908)に新宿御苑の在来木から採集したいちょうの種子を苗圃に蒔き育て内・外苑の各所に植栽された。青山口から円周道路まで300mの並木には9m間隔で植えられており、樹高も最高28.0mから最低17.1mに成長してるという。今、殆どのいちょうが黄葉しているが既に数本は上部の落葉が始まっており、終焉間近で今週いっぱいかと思われる。黄葉の時期に合せ11/17~12/3まで「いちょう祭り」が開催された。ここ外苑の「いちょう並木」エリアには毎年約200万人が来場、見学するほどで今や海外迄知れ渡り「季節のトピックス」としてメディアも取り上げられている「黄葉スポット」である。(2312)

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2023年7月19日 (水)

「第71回湘南ひらつか七夕まつり」が終わった!!

7月7日(金)~7月9日(日)の3日間に亘って「第71回湘南ひらつか七夕まつり」が開催された。3日間で100万人の人出があったようである。昨年は縮小開催されたがどこか物足りなさもあったが、今年はコロナ関係は5月に5類に移行され露店の制約はあるがほぼ完全開催である。初日に足を運ぶと平日ではであるが、豪華絢爛な七夕飾りが掲出された会場の「湘南スターモール」「紅谷パールロード」は皆も待ち焦がれたかのようにもう人・人・人でごった返す大盛況ぶりである。中心街には約500本、特にメーン会場である「湘南スターモール」は絢爛豪華な飾りが通りを埋め尽くし、その中には10mを超える大型飾りもあり煌びやかな飾りはスケールが大きい。今年道路上での露店出店はないが飲食販売関係も以前の七夕まつりよりも縮小されているがどの店も3年間の売り上げ減を取り戻そうと呼び込みも激化している。「七夕まつり」は中国の牽牛織女の伝説に基づいて始まり、日本へは「星まつり」として伝えられた。はじめ宮廷貴族を中心とする都の生活のうちに受け継がれ、書道の上達や恋愛の成就を祈る風習となり、江戸幕府はこれを年中行事に取り上げ武家の風習となり、しだいに庶民へも普及するに至り、各地域によって特色のある七夕まつりとして今日に至っている。ここ「平塚の七夕まつり」は戦後商業振興策として始めらた七夕飾りは活発な商業力に裏づけられた豪華さは「仙台の七夕」を凌ぐ日本一といわれている。(2307)

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2023年2月24日 (金)

「耒迎山宗仲寺」の「彫刻の広場」の河津桜と梅の饗宴美!!

座間市座間に座間の古刹の浄土宗寺院「来迎山宗仲寺」は鎮座している。当寺は高遠藩初代の内藤修理亮清成が実父「武田宗仲」の菩提を弔うう為、慶長8年(1603)に創建した。本尊は阿弥陀如来。当寺は「徳川家康公」も立ち寄ったとされお手植えの銀杏の木もある。当寺は座間市唯一「河津桜」の名所である。「河津桜」は山門そばに3本、本堂裏の墓域の一画に造られている「彫刻の広場」に5本と「紅梅」「白梅」10本ほど植栽されており座間市唯一の名所である。この広場には3体の「母子像彫刻」(大船観音の制作の彫刻家=山本豊市氏作)も建てられている。ここ数日の暖かさで開花が進み紅赤色の「梅」と濃いピンクの「河津桜」がグラデーシン美~コラボ美を魅せ始め「母子像彫刻」と一体となって得も言われぬ幻想的な光景を創り出している。あと数日で「河津桜」と「梅」は満開を迎え饗宴はクライマックスとなるであろう。(2302)

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2023年1月24日 (火)

「県立相模原公園」では「河津桜」と「寒桜」が開花!!

相模原市下溝に四季の花が絶えない「県立相模原公園」はある。百花に先駆け春を知らせてくれる「梅」は既に満開、「遊具広場」後方に植栽されている「河津桜」が数十輪開花、芝生広場とイベント広場の境界線近くに植栽されている「寒桜」が5、6分咲きとなってい見頃を迎えている。「寒桜」は「寒緋桜」と「山桜」の雑種の桜で「熱海桜」とも呼ばれる。「河津桜」はバラ科サクラ属で「オオシマザクラ」と「カンヒザクラ」の自然交雑から生まれた日本原産のサクラである。どちらの花も淡紅色の花びらは可愛らしい。いよいよ桜シーズンの序章である。

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2022年12月26日 (月)

相模大野「クリスマス ゴスペル ライブ 2022」3年振りに開催!!

相模大野のクリスマス一大イベント「クリスマス ゴスペル ライブ」(Xmas Gospel Live)がコロナのお陰で中止を余儀なくされていたが3年ぶりに12/25に相模大野北口ペデストリアンデッキのサンデッキ相模大野で復活開催された。今年は16:00~17:00と18:00~19:00の2部構成となった。やはり分散を考慮してなのだろうか。このライブ主催者はお馴染みの「元サーカス」のメンバー「嶋田トオル」プロデュースによる「嶋田トオル with COMODO CHOIR」である。天候もよく、気温はさほどでもなく絶好のクリスマスゴスペル日和である。ただ先月より新規感染者も増加し第8派を思わせる状況なのでこうして密になっていいのか気懸りであるが。会場のイルミネーションが点灯され煌めき輝く雰囲気の中、いよいよ第一部の「ゴスペルライブ」が始まった。待ちに待ったゴスペルとあって会場は既に大勢の観客で集まった。このライブには50名を超えるメンバーが勢揃いし生声の大迫力ゴスペルライブである。最初子供たち10人だけの「クリスマスソング」が2曲、その後、大人たち40名も加わり大合唱団となってクリスマスソングのメドレーを披露。美しい歌声が会場はもとより相模大野の街全体へ響き渡ってすっかりクリスマス一色となっていた。(2212)

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2022年10月15日 (土)

北相模の守護神とされる「亀が池八幡宮」

古くより上溝の地に鎮座し「八幡大菩薩」と称され北相模の農耕開拓の守護神とされる「亀が池八幡宮」は鎮座している。創建は元弘元年(1329)、暦応2年(1339)に社殿を再建、慶安2年(1649)幕府より社領として七石の朱印を拝受している。祭神は応神天皇。ここは県内では珍しい当宮一ヶ所で境内左側「七福神」が祀られている神社である。例年正月3ヶ日は境内外周に幾重にも詣で客の列ができる当宮である。「鳥居」を抜け境内に入ると中央に植栽の樹齢350年のご神木「夫婦いちょう」、「神門」をぬけると正面に相模原一の荘厳さを誇る「本殿」がある。来年がコロナが終息し穏やかな1年となるよう祈った。境内に一角に「車のお祓い」ができる珍しい「ゴールド神社」、その他境内社4社、神楽殿がある。「本殿」の左裏には池に沢山の亀がいたことから「亀ヶ池」という宮名がついた池がある。(2210)

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2022年6月25日 (土)

川崎市のあじさい寺「長尾山妙楽寺」の全株のアジサイが咲き揃いクライマックスへ!!

川崎市多摩区長尾、多摩川を眼下に見下ろす丘陵の一角に天台宗寺院「長尾山妙楽寺」は鎮座している。当寺は中世初期には存在し「吾妻鏡」にも登場する源家累代の祈祷所「長尾山威光寺」と関連し「威光寺」、「長尾寺」とも言われる。「源頼朝」が鎌倉幕府草創期に弟の全成を威光寺院主として派遣し、所領を安堵するなど同寺を厚く保護した。幕府の所在する鎌倉の外郭の境界線として、多摩川とその右岸丘陵の軍事的位置を重視したことによる。当寺は通称「あじさい寺」と呼ばれており寺域境内に植栽された30種類近い約1000株の色とりどりの全株のアジサイが咲き誇りまさしく「アジサイワールドを創り上げている。梅雨期の代表花らしい美しさである。この時期毎年6月の第3日曜日には「長尾の里 あじさいまつり」が開催されて多くの鑑賞客が訪れる。(2206)

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2022年1月 2日 (日)

相模太夫の「ゆとりライフ」2022年始動!!

令和3年(2021年)という年はコロナ~コロナに明け暮れ、翻弄された非日常の不自由な一年であった。全世界では2億人超えが感染し、5百万人を超える人が亡くなるというまさしくコロナ戦禍真っ只中である。デルタ株に代わって今度はオミクロン株が出現し感染拡大増加の兆しを見せている。そんな不安の中、新しい年「2022年の幕開け!!」、相模太夫の「ゆとりライフ」も始動した。2022年の干支「壬寅」であり、「陽気を孕み、春の胎動を助く」、冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力に溢れ、華々しく生まれる」年という謂れのある縁起の良い干支である。コロナとの共生からアフターコロナとなるかどうか、微かな望みを託し日常を取り戻せ自由に旅がそして撮影ができる年となることを願いつつ、今年も「相模太夫のゆとりライフ」は始動~発信続けます。是非ご贔屓下さいますようお願いいたします。(2201)

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2021年9月16日 (木)

相模原市「峰山霊園」の彼岸花が妖艶な花姿を披露中!!

相模原市南区磯部に相模原市が管理する自然散策の森に隣接し大規模な公営霊園「峰山霊園」がある。総面積16万㎡という広大な墓域地域は陽当りも抜群で爽やかな風が吹き抜ける高台の豊かな緑に囲まれた平坦なエリアに立地している。墓域は31区画あり毎年9月に年一回の募集を行っている。29/30区画奥に一万本超えの「彼岸花」の大群生地がある。お彼岸の日に合わせるように6~7分咲きとなって咲き誇り幻想的な美しさを披露し始めている。この彼岸花はサンスクリット語で「曼殊沙華」とも呼び、他に天界の花、天井の花,相思華とも称される。彼岸花は花が咲いているときは葉がなく、花がない時に葉が出てくるというなんとも不思議な花である。(2109)

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«広大な曽我別所梅林「小田原梅の里さんぽ」を歩撮!!

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