橋本公園の河津桜満開クライマックス美!!

相模原市緑区西橋本の緑区合同庁舎横に「河津桜」の名所となっている「橋本公園」はある。園内の周囲には60本の河津桜が植栽されている。10日前開花の知らせに今日訪れると濃い鮮やかなピンク色の花びらを大きく広げ既に満開近くなってきとなって文字通り春色に彩られていた。当園は西橋本地区の再開発地域の一角にある近隣公園で、すぐ隣には緑区合同庁舎、そして周囲は高層マンションが聳える。園の広さ1.14haの中に「芝生広場」「多目的広場」など配置されている。当園は他のところとは違い周りは高層マンション群が聳え少し異色である。「高層建造物」「河津桜」のコラボレーションもまた一味違った美しさがある。美しく広がったた河津桜の花に鳥(ムクドリ)が時折やってきては花蜜を吸い、啄んでいる長閑な春景色である。(2002)Hashimoto-4536

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新戸「相模川散策路」幻想的な「河津桜の廻廊」となった!!

相模原市の新戸地区にかつて寛文2年(1659)に築堤された「相模川堤防」があったが相模川治水対策等により堤防としての役割、機能を終えた。新戸老人会寿会は廃堤防敷を散策路への活用をと市に申請、市は平成9年から7年かけて平均幅10m延長600mの中に散策路2.5m、両側に2mの植栽帯をもつ新戸の「相模川散策路」を完成させた。活用の一環として約200mの間に50本の「河津桜」「アジサイ」が植裁された。15年後の今は河津桜とアジサイの名所となった。10日振りに訪れると、50本の河津桜すべてが美しい濃いピンク色の花びらを開花させていた。主役たちによる見事な樹形となって「河津桜回廊」「河津桜並木路」を完成させていた。昨年より10日早い満開期を迎え、完成した美しい「桜並木」「桜回廊」を撮る人、鑑賞する人で溢れていた。今がクライマックスの「河津桜美」も今月いっぱいで見納めとなる。(2002)

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座間の古刹「来迎山宗仲寺」の「河津桜」はクライマックスへ!!

座間市座間に座間の古刹の浄土宗寺院「来迎山宗仲寺」はある。当寺は高遠藩初代「内藤修理亮清成」が実父の「武田宗仲」の菩提を弔う為、慶長8年(1603)に創建。本尊は阿弥陀如来。徳川家康公も立ち寄ったとされ、元和3年(1617)家康公の霊柩が久能山から日光へ遷御される際に一行が座間宿にて休息した伝えがある。当寺には「山門」右手には家康公お手植えの「大樹銀杏」がある。境内には幻想的な幽玄「月影の泉」が数年前完成した。「山門」を抜けると左手奥に入り母屋造りの「本堂」、本堂左手に「鐘楼」、「水子観音堂」、「清浄殿」がある。当寺は「梅と河津桜」の名所で先週訪れた時は本堂前の紅白2本のしだれ梅が満開、山門そばに4本の河津桜1~2分咲き、「清浄殿」その奥にある「彫刻の苑」に植栽されている5本の「河津桜」がちらほらと数輪、10本ほどの「紅白梅」は既に4~5分咲きであった。今日はすでに梅が終わりに近づき個体となって花びらを落とし始めていた。バトンを受けた河津桜はいま満開となって「彫刻の苑」は濃ゆいピンクの桜ベールで覆れているような幻想的な美しさとなっている。(2002)

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2019年7月 7日 (日)

「第69回 湘南ひらつか七夕まつり」

仙台七夕、一宮七夕と並んで日本三大七夕祭りの一つになっている平塚の夏の風物詩「第69回 湘南ひらつか七夕まつり」が今日7/5からスタートした。7/7までの3日間開催される。年々来場者・人出も増加し今年は170万人を見込んでいる。ここ平塚の七夕は平塚駅北口の商店街を中心にメイン会場「湘南スターモール」「紅花パールロード」には500本、市内全域では約3000本の七夕飾りが飾られそのスケールはさすが三大七夕に相応しい絢爛豪華そのものである。平塚の特徴は飾りの中に電球が入り夜はきらびやかに輝き一層幻想的に雰囲気となる。会場周辺には500店もの露店・屋台が出店してこの祭りを一層盛り上げている。初日だというのに既に七夕飾りの通りは大勢の人で溢れかえっていた。(1907) 

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2019年4月25日 (木)

横浜公園「14万本のチューリップの大競演」

横浜の春の風物詩のひとつ「第41回 よこはま花と緑のスプリングフェア 2019」が4/12から4/14まで「横浜公園」、「山下公園」、「像の花パーク」、「日本大通り」を会場として開催され終了した。会場の中で最も人気があり賑やかなのが横浜スタジアムのすぐ隣にある「チューリップ」が咲き誇る「横浜公園」である。当園には品種ごとに植栽された「70種、14万本のチューリップ」がカラフルに多様な花姿で今を旬として咲き誇り大競演中である。まさしくチューリップワールド、チューリップグラデーションを形成、その美しさは言葉にならない。チューリップの名の由来は「形がチュリバンに似ている花」であることからついたようである。チュリバンはペルシャ語で「ターバン」を意味する。(1904)

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2018年7月22日 (日)

55万本の大輪咲く「座間のひまわりまつり 2018」スタート!!

座間市の花であり、夏の代表花でもある「ひまわり」を主役とした座間の夏の風物詩で首都県随一の規模を誇る「55万本の座間のひまわりまつり 2018」の先陣を切って「栗原会場」の開催が快晴も快晴、猛暑日の今日(7/21)開催初日を迎えた。「座間のひまわりまつり」も認知度があがり今や各県から30万人訪れるまでになった。昨年の栗原会場の来場者は32000人であったが、果たして今年は何人の人が訪れるのか?5月中旬に5面の「ひまわり畑」に「ハイブリッドサンフラワー」10万本が植えつけられ今日まで順調に生育し、今月に入って連日35度を超える猛暑日、高温が続き開花が加速速度も、「まつり日」の初日の今日、見事に咲き揃った「10万本の黄金のひまわりの大競演」の光景が完成していた。ひまわり畑に2か所設置された展望台からの眺めは最高で、まるで一面敷き詰められた「ひまわりの絨毯」のようである。本部前には飲食、地元野菜や商品のテントが幾つも張られ、某TV局も来ており大賑わいである。栗原会場は7/25まで、45万本の「座間会場」は来月8/11から8/15まで開催される。(1807)

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2017年11月22日 (水)

「多摩センターイルミネーション」点灯!!幻想的な世界

先日(11/11)16:40より多摩センター地区の冬の一大イベント「第17回 多摩センターイルミネーション」の点灯式が行われた。開催期間は11日から来年1/8までの2ヶ月である。ファンタスチックなこの華やかで美しい壮大なイルミネーションを見ようと毎年200万人(昨年は約230万人)以上が訪れる人気のイルミネーションスポットである。ステージでは市長をはじめ来賓の挨拶、ハンドベル、木遣、キティちゃんが登場盛り上がる。いよいよ18:00カウントダウンが始まった。400mにわたる駅前から続く58本の楠木の「ストリートイルミネーション」、青い光で来場者を出迎える「光の水族館」、ハローキティなどのイルミネーションが登場する「サンリオキャラクターイルミネーション」、特にセンター中央に位置するメインポールらしい高さ14mの「センターランドツリー」は圧巻、周りの各所に散りばめられた「動物トピアリー」、「光の花畑」、「きらめきの滝」など40万球のLEDを駆使した大規模のイルミネーションが一斉に点灯、今日から多摩センターは幻想的な、煌びやかなイルミネーションワールドの始まりで

ある。(1711)
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2017年9月15日 (金)

県立相模原公園では秋を象徴する「萩の花」が見ごろ!!

相模原市南区下溝に四季の花が絶えない、市民の憩いの場「県立相模原公園」はある。今、見本庭園の「一角」に本数は少ないが秋の七草の一つで、秋を象徴する花である「萩(ハギ)」が薄紫色の独特の花姿で開花している。「萩(ハギ)」は「万葉集」や「古今集」多く詠まれ、古くから日本人に親しまれてきた植物=花である。萩(ハギ)という漢字には「秋」が含まれ、秋に咲く植物ということに由来する。(萩)ハギが開花する頃は稲や粟そして稗などの収穫期に重なる。豊かに咲きこぼれる萩の花は「豊穣の秋のシンボル」とされてきた。萩の花言葉は「思案」であり、よく見ると可憐な花房が地に下がる様に咲くさまはびったしの言葉である。(1709)

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2017年8月 8日 (火)

「第32回帆かけ舟復元実演会 2017」相模川を遡上!!

30度を超える暑さの今日(8/6)、磯部頭首工上流「磯部郷土民俗資料館側」で「32回帆掛け船復元実演会 2017」が行われた。昭和初期までは相模川でもこの帆掛け舟で平塚辺りまで物資を運ぶ主要な物流の手段であった。昭和58年に明治頃に使われていた帆が発見され1/3の大きさに復元し、昭和61(1985)からこの実演会ここ磯部の夏の風物詩の一つに定着した。10時開会式、市長代、区長、来賓の挨拶の後、1030分いよいよ実演スタートとなった。微風状態であったが下流まで下り「帆掛け舟」は帆を立て8名乗船の「伴走船」並走して静かに遡上。周りの緑の草木、遠くに雄大な丹沢山系を望み相模川の穏やかな流れ乗って進むさまはなんとも風情があり古の光景を見ているようである。(1708)

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2017年7月24日 (月)

江戸時代から続く「上溝夏祭り」今日は「本宮」!!

神奈川県北最大の「上溝夏祭り 2017」は今日7/23、最も盛り上がる「本宮」を迎えた。昨夜7/22「宵宮」に続き今日は14:30から交通規制となり歩行者天国となったメインの駅前通りは続々と見物客、来場者で埋まっていく。「上溝夏祭り 2017」は毎年40万人以上が訪れる上溝の夏のビックイベントである。各通り、屋台村には露店が建ち並びまつりは最高潮に。「上溝夏祭り」は「かながわまつり50」にも選ばれ、江戸末期から伝わる伝統と歴史を誇る祭りで、古くは「天王祭り」として毎年727日に行われていた祭りである。祭神は京都八坂神社の「牛頭天王」を歓請している。本祭りには大人御輿12基、子ども御輿7基、山車8基が巡行する。この中で最古いのは「五部会」の神輿で文化6(1809)、次に古いのが「石橋」の神輿が嘉永5(1852)である。開会式が近づく16:00過ぎ「子供鼓笛隊」、「阿波踊り」が始まった。17:00本部前には各地区の御輿、山車が集結し開会式が執り行われ17:15いよいよ祭りがスタート。まず「子供神輿」、祭の華は各地区(「四ツ谷」、「久保」、「日金沢」、「本町」、「五部会」、「石橋」、「田尻」、「丸崎」、「虹吹」、「番田諏訪面」、「豊原」、「神明」)の「山車」が次から次に巡行。そしてそれぞれの神輿に提灯の灯がともり祭りはクライマックスを迎える。そして担ぎ手、引手の掛け声とともに舞うように「神輿」の渡御が繰り広げられた。「上溝夏祭り」は熱い夏まつり一色となっていよいよクライマックスに達し終幕を迎えようとしている。(1707)

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«「座間ひまわりまつり 2017」始まる!!

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