2017年11月22日 (水)

「多摩センターイルミネーション」点灯!!幻想的な世界

先日(11/11)16:40より多摩センター地区の冬の一大イベント「第17回 多摩センターイルミネーション」の点灯式が行われた。開催期間は11日から来年1/8までの2ヶ月である。ファンタスチックなこの華やかで美しい壮大なイルミネーションを見ようと毎年200万人(昨年は約230万人)以上が訪れる人気のイルミネーションスポットである。ステージでは市長をはじめ来賓の挨拶、ハンドベル、木遣、キティちゃんが登場盛り上がる。いよいよ18:00カウントダウンが始まった。400mにわたる駅前から続く58本の楠木の「ストリートイルミネーション」、青い光で来場者を出迎える「光の水族館」、ハローキティなどのイルミネーションが登場する「サンリオキャラクターイルミネーション」、特にセンター中央に位置するメインポールらしい高さ14mの「センターランドツリー」は圧巻、周りの各所に散りばめられた「動物トピアリー」、「光の花畑」、「きらめきの滝」など40万球のLEDを駆使した大規模のイルミネーションが一斉に点灯、今日から多摩センターは幻想的な、煌びやかなイルミネーションワールドの始まりで

ある。(1711)
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2017年9月15日 (金)

県立相模原公園では秋を象徴する「萩の花」が見ごろ!!

相模原市南区下溝に四季の花が絶えない、市民の憩いの場「県立相模原公園」はある。今、見本庭園の「一角」に本数は少ないが秋の七草の一つで、秋を象徴する花である「萩(ハギ)」が薄紫色の独特の花姿で開花している。「萩(ハギ)」は「万葉集」や「古今集」多く詠まれ、古くから日本人に親しまれてきた植物=花である。萩(ハギ)という漢字には「秋」が含まれ、秋に咲く植物ということに由来する。(萩)ハギが開花する頃は稲や粟そして稗などの収穫期に重なる。豊かに咲きこぼれる萩の花は「豊穣の秋のシンボル」とされてきた。萩の花言葉は「思案」であり、よく見ると可憐な花房が地に下がる様に咲くさまはびったしの言葉である。(1709)

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2017年8月 8日 (火)

「第32回帆かけ舟復元実演会 2017」相模川を遡上!!

30度を超える暑さの今日(8/6)、磯部頭首工上流「磯部郷土民俗資料館側」で「32回帆掛け船復元実演会 2017」が行われた。昭和初期までは相模川でもこの帆掛け舟で平塚辺りまで物資を運ぶ主要な物流の手段であった。昭和58年に明治頃に使われていた帆が発見され1/3の大きさに復元し、昭和61(1985)からこの実演会ここ磯部の夏の風物詩の一つに定着した。10時開会式、市長代、区長、来賓の挨拶の後、1030分いよいよ実演スタートとなった。微風状態であったが下流まで下り「帆掛け舟」は帆を立て8名乗船の「伴走船」並走して静かに遡上。周りの緑の草木、遠くに雄大な丹沢山系を望み相模川の穏やかな流れ乗って進むさまはなんとも風情があり古の光景を見ているようである。(1708)

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2017年7月24日 (月)

江戸時代から続く「上溝夏祭り」今日は「本宮」!!

神奈川県北最大の「上溝夏祭り 2017」は今日7/23、最も盛り上がる「本宮」を迎えた。昨夜7/22「宵宮」に続き今日は14:30から交通規制となり歩行者天国となったメインの駅前通りは続々と見物客、来場者で埋まっていく。「上溝夏祭り 2017」は毎年40万人以上が訪れる上溝の夏のビックイベントである。各通り、屋台村には露店が建ち並びまつりは最高潮に。「上溝夏祭り」は「かながわまつり50」にも選ばれ、江戸末期から伝わる伝統と歴史を誇る祭りで、古くは「天王祭り」として毎年727日に行われていた祭りである。祭神は京都八坂神社の「牛頭天王」を歓請している。本祭りには大人御輿12基、子ども御輿7基、山車8基が巡行する。この中で最古いのは「五部会」の神輿で文化6(1809)、次に古いのが「石橋」の神輿が嘉永5(1852)である。開会式が近づく16:00過ぎ「子供鼓笛隊」、「阿波踊り」が始まった。17:00本部前には各地区の御輿、山車が集結し開会式が執り行われ17:15いよいよ祭りがスタート。まず「子供神輿」、祭の華は各地区(「四ツ谷」、「久保」、「日金沢」、「本町」、「五部会」、「石橋」、「田尻」、「丸崎」、「虹吹」、「番田諏訪面」、「豊原」、「神明」)の「山車」が次から次に巡行。そしてそれぞれの神輿に提灯の灯がともり祭りはクライマックスを迎える。そして担ぎ手、引手の掛け声とともに舞うように「神輿」の渡御が繰り広げられた。「上溝夏祭り」は熱い夏まつり一色となっていよいよクライマックスに達し終幕を迎えようとしている。(1707)

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2017年7月21日 (金)

「座間ひまわりまつり 2017」始まる!!

夏の代表花、座間市の市花「ひまわり」を主役とした夏のイベント~癒しと感動!!座間ひまわりまつりと過ごす夏~をコンセプト「座間のひまわりまつり 2017」がここ「栗原会場」で今日(7/21~26迄)から始まった。平成6年からなのでもう24年目となる。ここ栗原会場は5面のひまわり畑あり10万本が植え付けされている。快晴の夏空のもと今日の祭りに合わせたかのように一斉に咲き揃い一面黄金色と化している。今月初めの台風で倒れた個所もあるが、それでも力強く太陽方向に花をもたげ健気である。第一会場の「展望台」前のエリアがまだ蕾であるが他のエリアは見事に咲き揃い見頃を迎えている。飲食、地元農産物、かき氷など幾つものテントが張り巡らされ、甘い美味しい匂いが立ち込める会場はひまわりを待ちわびた来場者、鑑賞客、写真マニア、家族連れ、カップル等で大賑わいである。既に梅雨明けが発表され7/26まで主役たちもこの先暑き快晴の天候の中、今日以上の美しさで「ひまわりワールド」を創造し魅せてくれるに違いない。(1707)

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2017年5月20日 (土)

「第36回 グリーンコンサート」を鑑賞して!!

本日(5/20)14:00より相模原市民会館「大ホール」において相模原市民吹奏楽団の定期演奏会のひとつ「36回 グリーンコンサート」が開催された。当団は80名弱の団員で構成され「地域に根差した音楽活動」を展開している。今日の「グリーンコンサート」第一部では団員は赤のユニホームで登場し聞きなれた「ワシントン・ポスト」でスタート、続いて深みのある曲「紺碧の波濤」、次に2017年度全日本吹奏楽コンクール課題曲の「インテルメッツオ」、「アッフェローチェ」の演奏であった。休憩時間ではロビーで管楽器のミニ演奏。第二部はポップスステージとして「市吹の吹―ツパラダイス」~あなたはどんなスイーツがお好きですか~スイーツがテーマである。お菓子のチョコやクッキー、たい焼きなどの曲が演奏されたあと、2曲のアンコールにこたえ、会場と一体となって盛り上がり16:00フィナーレとなった。福本指揮者と団員司会者の軽妙なやり取り、途中「小山中学校」のクラブチームも参加し笑いあり終始和やかな2時間の演奏会であった。(1705)

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相模台クリニック「第14回 バラ祭」スタート!!

座間市栗原の座間近代乗馬クラブ前に「相模台クリニック」がリハビリの一環として栽培管理している「バラ園」がある。350坪の土地に120600本のバラが見事に咲き誇り見頃を迎えている。これだけ一斉に咲き揃うと見事というほかない。利用者が手掛けたその成果を見てもらおうと企画された5月恒例の「14回 バラ祭」が本日(5/20)10時から始った。バラの季節が到来、ここ栗原地区の初夏の風物詩となっている「バラ祭」、園内は色とりどりの「バラ」が旬の輝きで咲き乱れ、バラ特有の甘い香りを漂わせていた。開園を待ち侘びるバラ愛好家、撮影者でいっぱいである。晴天に恵まれ開園となるや「バラ」に見惚れる人、切り花、手工芸品、クッキーを求める人で賑わっていた。バラは「花の女王」と言われるように種類の多さと言い、一輪々の花びらの形、大きさ、色合いといい優雅で気品に満ち溢れた花である。このバラ祭りは22日から26日迄続く。(1705)
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2017年3月 4日 (土)

「座間神社」77段石段に1000体のひな人形!!

座間市座間に「武相総鎮護」で「相模の飯綱様」として親しまれている「座間神社」において、女の子のお祝い「ひな祭り」に合わせた「雛まつり花公望 杜につどうアート2017」が開催されている。今年から始められたという社殿へ向かう77段階段に「一千体のひな人形」が並べられている。このひな人形はお焚き上げに納められたもので日本の伝統文化を発信しようと飾られたもの。これは勝浦市の「かつうらビッグひな祭り」で最も人出が多い「遠見岬神社」の60段の石段一面に1,800体の人形が飾られていることを模したようである。下からそして上から全体を見渡すと艶やかで雅な世界が広がっている。(1703)
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2017年1月22日 (日)

「全国大陶器市 2017」が麻溝公園で始まった!!

毎年ここ相模原麻溝公園「みどりの広場と水の広場」で「全国大陶器市 2017」=にぎわい相模原第14回チャリティー全国陶器市=が1/21から始まった。初日は快晴の土曜日とあって大勢の来場者で溢れていた。この大陶器市は「良いモノ見つかる50万点、家庭用食器から人間国宝作家作品が勢揃い」という謳い文句で1/31迄開催される。特設会場の20近いテントでは「伊万里」、「有田」、「萩」、「信楽」、「常滑」、「久谷」、「唐津」、「益子」など窯元から出展された陶器がずらりと並んでいる。土曜日とあって大勢の客で賑わっていた。よい器に出会うには沢山の器に触れる、見極めるのまさしく一期一会なのである。いい器は目移りするばかりなので何を基準に選ぶかが重要なキーとなる。とにかく店の人に良く聞いて、あとは値段交渉、駆け引きもこの陶器市の楽しみの一つである。この陶器市は1/29まで開催される。(1701)
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2016年9月19日 (月)

古淵の秋の祭典「第14回さがみはらよさこいRANBU!2016」始まる!!

あいにくの小雨のという天候の中、相模原古淵に秋を告げる祭典「14回相模原よさこい RANBU! 2016」が始まった。10:30から開会式が行われ、総踊りの後、11:10から「いきいきステージ」の3か所とパークステージで演舞が始まった。今年の踊り手は市内外から45チーム、1400人が参加。いきいきステージ1ではna☆舞yt!」、ステージ2は「よさこい桂友会」、いきいきステージ3は「鳴子クラブ」の舞で幕が開き一年間の練習・努力の成果を披露する。本場高知県発祥の「よさこい踊り」がここ古淵で15:20まで繰り広げられる。幟を振り鳴子を鳴らして統一された踊は豪快かつ壮観そのものである。。毎年十数万人が訪れる「よさこい踊り」は相模原の代表的なイベントとして大きくなって知名度もアップ。チームカラーのユニホームを身に纏った踊り手と溢れんばかりの観客とが一体となった演舞場は「よさこい」一色となっていた。(1609) Yosakoi_ranbu0001



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«「第65回 橋本七夕まつり」メルヘンな世界に誘われて!!

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