2017年5月20日 (土)

「第36回 グリーンコンサート」を鑑賞して!!

本日(5/20)14:00より相模原市民会館「大ホール」において相模原市民吹奏楽団の定期演奏会のひとつ「36回 グリーンコンサート」が開催された。当団は80名弱の団員で構成され「地域に根差した音楽活動」を展開している。今日の「グリーンコンサート」第一部では団員は赤のユニホームで登場し聞きなれた「ワシントン・ポスト」でスタート、続いて深みのある曲「紺碧の波濤」、次に2017年度全日本吹奏楽コンクール課題曲の「インテルメッツオ」、「アッフェローチェ」の演奏であった。休憩時間ではロビーで管楽器のミニ演奏。第二部はポップスステージとして「市吹の吹―ツパラダイス」~あなたはどんなスイーツがお好きですか~スイーツがテーマである。お菓子のチョコやクッキー、たい焼きなどの曲が演奏されたあと、2曲のアンコールにこたえ、会場と一体となって盛り上がり16:00フィナーレとなった。福本指揮者と団員司会者の軽妙なやり取り、途中「小山中学校」のクラブチームも参加し笑いあり終始和やかな2時間の演奏会であった。(1705)

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相模台クリニック「第14回 バラ祭」スタート!!

座間市栗原の座間近代乗馬クラブ前に「相模台クリニック」がリハビリの一環として栽培管理している「バラ園」がある。350坪の土地に120600本のバラが見事に咲き誇り見頃を迎えている。これだけ一斉に咲き揃うと見事というほかない。利用者が手掛けたその成果を見てもらおうと企画された5月恒例の「14回 バラ祭」が本日(5/20)10時から始った。バラの季節が到来、ここ栗原地区の初夏の風物詩となっている「バラ祭」、園内は色とりどりの「バラ」が旬の輝きで咲き乱れ、バラ特有の甘い香りを漂わせていた。開園を待ち侘びるバラ愛好家、撮影者でいっぱいである。晴天に恵まれ開園となるや「バラ」に見惚れる人、切り花、手工芸品、クッキーを求める人で賑わっていた。バラは「花の女王」と言われるように種類の多さと言い、一輪々の花びらの形、大きさ、色合いといい優雅で気品に満ち溢れた花である。このバラ祭りは22日から26日迄続く。(1705)
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2017年3月 4日 (土)

「座間神社」77段石段に1000体のひな人形!!

座間市座間に「武相総鎮護」で「相模の飯綱様」として親しまれている「座間神社」において、女の子のお祝い「ひな祭り」に合わせた「雛まつり花公望 杜につどうアート2017」が開催されている。今年から始められたという社殿へ向かう77段階段に「一千体のひな人形」が並べられている。このひな人形はお焚き上げに納められたもので日本の伝統文化を発信しようと飾られたもの。これは勝浦市の「かつうらビッグひな祭り」で最も人出が多い「遠見岬神社」の60段の石段一面に1,800体の人形が飾られていることを模したようである。下からそして上から全体を見渡すと艶やかで雅な世界が広がっている。(1703)
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2017年1月22日 (日)

「全国大陶器市 2017」が麻溝公園で始まった!!

毎年ここ相模原麻溝公園「みどりの広場と水の広場」で「全国大陶器市 2017」=にぎわい相模原第14回チャリティー全国陶器市=が1/21から始まった。初日は快晴の土曜日とあって大勢の来場者で溢れていた。この大陶器市は「良いモノ見つかる50万点、家庭用食器から人間国宝作家作品が勢揃い」という謳い文句で1/31迄開催される。特設会場の20近いテントでは「伊万里」、「有田」、「萩」、「信楽」、「常滑」、「久谷」、「唐津」、「益子」など窯元から出展された陶器がずらりと並んでいる。土曜日とあって大勢の客で賑わっていた。よい器に出会うには沢山の器に触れる、見極めるのまさしく一期一会なのである。いい器は目移りするばかりなので何を基準に選ぶかが重要なキーとなる。とにかく店の人に良く聞いて、あとは値段交渉、駆け引きもこの陶器市の楽しみの一つである。この陶器市は1/29まで開催される。(1701)
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2016年9月19日 (月)

古淵の秋の祭典「第14回さがみはらよさこいRANBU!2016」始まる!!

あいにくの小雨のという天候の中、相模原古淵に秋を告げる祭典「14回相模原よさこい RANBU! 2016」が始まった。10:30から開会式が行われ、総踊りの後、11:10から「いきいきステージ」の3か所とパークステージで演舞が始まった。今年の踊り手は市内外から45チーム、1400人が参加。いきいきステージ1ではna☆舞yt!」、ステージ2は「よさこい桂友会」、いきいきステージ3は「鳴子クラブ」の舞で幕が開き一年間の練習・努力の成果を披露する。本場高知県発祥の「よさこい踊り」がここ古淵で15:20まで繰り広げられる。幟を振り鳴子を鳴らして統一された踊は豪快かつ壮観そのものである。。毎年十数万人が訪れる「よさこい踊り」は相模原の代表的なイベントとして大きくなって知名度もアップ。チームカラーのユニホームを身に纏った踊り手と溢れんばかりの観客とが一体となった演舞場は「よさこい」一色となっていた。(1609) Yosakoi_ranbu0001



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2016年8月14日 (日)

「第65回 橋本七夕まつり」メルヘンな世界に誘われて!!

今年も「かながわまつり50」、「相模原の一大観光行事」のひとつである「65回 橋本七夕まつり」が8/5pm1400から始まり、3日間(8/7)にわたって祭りが繰り広げられた。橋本七夕まつりは昭和27年にスタートし今年で65回目を迎えるというから歴史は古く長い。橋本駅に着くと「七夕駅前ステージ」、「ひこ星ステージ」、「おり姫ステージ」、「七夕銀河ステージ」他5場には既に竹飾りが隙間なく取り付けられメルヘンな世界が創り出されている。インフォメーションでプログラム&マップを貰い早速250本美しい竹飾りに彩られた通りへ。模擬店もスタンバイし美味しい匂いが立ち込めている。各会場では「よさこい」、「ダンス」、「大道芸」、「ハワイアンとフラダンス」などが演じられていた。浴衣姿の女性、思い思いの服装で祭りを楽しんでいるようだ。昨年は40万人近い人が訪れたという橋本の夏の風物詩「橋本七夕まつり」は3日間七夕一色となって終わった。(1608)Hashimoto_6135


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2016年8月11日 (木)

「座間ひまわりまつり 2016」栗原会場 10万本咲き乱れる!!

座間市の花「ひまわり」を主役とした夏の大イベント「座間のひまわりまつり 2016」が7/21~7/26まで「栗原会場」で行われ大勢の入場者で賑わった。会場内には10個以上の模擬店テントが建ち並び飲食の美味しい匂いが立ち込めている。2ヶ所の展望台に上ると栗原会場の5面の10万本のひまわりが黄金色に輝き畑一面ひまわりの世界を形成していて壮観であり、優美である。ひまわりには人の心を惹きつける、虜にする不思議な魅力を持っている。今日8/11から「座間会場」で開催される。(1607)Zama_himawari0494


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2016年8月10日 (水)

「第25回 東林間サマーわぁ!ニバル 2016」二日間熱く踊る!!

徳島が発祥の阿波踊り、暑い夏、真っ盛りの8/6と8/7の2日間、相模原の夏の風物詩として定着した東林間阿波おどり「第25回 東林間サマーわぁ!二バル」が開催された。開会式の後、午後6時に9つの演舞会場から各連の踊りが一斉にスタートした。この阿波踊りは昨年2日間でなんと16万人が集まり、相模原4大祭りの中の最大イベント。地元からは「東林間連」、「あうん連」、「ほたる連」、「伍楽連」、「壱粋」、友好連として「ひより連」、本場徳島から「平和連」、高円寺、大和、練馬、三鷹、厚木航空基地、小金井、横浜から20連、3000人が参加。三味線、太鼓、笛、鐘鳴り物による独特のリズムに乗って各演舞場から東林間の街が阿波踊り一色となった。リズミカルで軽快な独特の踊りで練り歩くそのさまはなんとも勇壮で壮観である。通りには多くの模擬店が並び美味な匂いが立ち込めシートや椅子を用意した見物客が飲食に舌鼓をうち踊りを楽しんでいた。踊り手と観客が一体となった「阿波踊り」で東林間が熱い暑い夜となりフィナレーを迎えた。(1608)Higashirinkan_0001


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「JAXA相模原キャンパス特別公開 2016」始まる!!

宇宙を身近に感じる「JAXA相模原キャンパス特別公開 2016」が7/29(金)と7/30日(土)の2日間にわたって公開されてた。会場は夏休みの子供たち、家族連れで賑わい昨年はなんと13000人が訪れたという年に一度の人気企画である。JAXA相模原キャンパスでは6つの会場に分かれておりいつもは見学できない施設の公開や最新の衛星やロケットの展示、研究、実験、エネルギー、ロボット、火星&月な着陸機、人工オーロラなど子どもから大人まで楽しめるイベントが盛りだくさん紹介されている。キャンパスの屋外には「M-Vロケット実機模型」と「M-3SIIロケット原寸模型」が展示され、その前で多くの人が記念撮影していた。飲食のテントが張られた中庭広場大勢の人で賑わっていた。(1607)Jaxa0679

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2016年8月 2日 (火)

「第40回神奈川大和阿波おどり2016」2日間乱舞!!

7/30()と7/31()30度を超えるムシムシと熱い夜の二日間ここ大和で真夏の最大のイベント「40回 神奈川大和阿波おどり」が始った。昭和52年新橋通の商店街から始まった小さな祭が40年という歳月を経て県最大の祭典となった。今年のテーマは「一心 40回の暑い夏」である。昨年は2日間で20万人超える大勢の人出で賑った。大和駅に降り立つと東口、西口に並んだ多くの出店には大勢の人垣で埋め尽くされていた。今年は「あずま連」、、「耕心連」など地元連16チーム、全国から集合した友情連では本場徳島からは「かもめ連」、郡山から「福島阿波おどり教会連」、厚木から「ちどり蓮」、東林間から「東林間連」ほか横浜、開成、大月、町田、高円寺33チームが参加した。中央通、商栄会、新橋通り、東側プロムナード、銀座通など11会場で踊りが繰り広げられた。中には外人の女性も参加の連もあり国際色豊かとなった。精霊踊りや念仏踊りが原形の「阿波踊り」は三味線、太鼓、鉦鼓、篠笛などの2拍子の伴奏にのって踊り手の集団=「連」が踊り歩く祭りである。リズミカルで軽快な踊りには独特の手の動き、足の運びに「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々」と唄われる。大和は2日間阿波踊り一色染まってフィナーレを迎えた。(1607)Yamato_awa_0001


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«県北最大の「上溝夏祭り2016」始まる!!

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