祭・フェスタ

2023年7月19日 (水)

「第71回湘南ひらつか七夕まつり」が終わった!!

7月7日(金)~7月9日(日)の3日間に亘って「第71回湘南ひらつか七夕まつり」が開催された。3日間で100万人の人出があったようである。昨年は縮小開催されたがどこか物足りなさもあったが、今年はコロナ関係は5月に5類に移行され露店の制約はあるがほぼ完全開催である。初日に足を運ぶと平日ではであるが、豪華絢爛な七夕飾りが掲出された会場の「湘南スターモール」「紅谷パールロード」は皆も待ち焦がれたかのようにもう人・人・人でごった返す大盛況ぶりである。中心街には約500本、特にメーン会場である「湘南スターモール」は絢爛豪華な飾りが通りを埋め尽くし、その中には10mを超える大型飾りもあり煌びやかな飾りはスケールが大きい。今年道路上での露店出店はないが飲食販売関係も以前の七夕まつりよりも縮小されているがどの店も3年間の売り上げ減を取り戻そうと呼び込みも激化している。「七夕まつり」は中国の牽牛織女の伝説に基づいて始まり、日本へは「星まつり」として伝えられた。はじめ宮廷貴族を中心とする都の生活のうちに受け継がれ、書道の上達や恋愛の成就を祈る風習となり、江戸幕府はこれを年中行事に取り上げ武家の風習となり、しだいに庶民へも普及するに至り、各地域によって特色のある七夕まつりとして今日に至っている。ここ「平塚の七夕まつり」は戦後商業振興策として始めらた七夕飾りは活発な商業力に裏づけられた豪華さは「仙台の七夕」を凌ぐ日本一といわれている。(2307)

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2019年7月 7日 (日)

「第69回 湘南ひらつか七夕まつり」

仙台七夕、一宮七夕と並んで日本三大七夕祭りの一つになっている平塚の夏の風物詩「第69回 湘南ひらつか七夕まつり」が今日7/5からスタートした。7/7までの3日間開催される。年々来場者・人出も増加し今年は170万人を見込んでいる。ここ平塚の七夕は平塚駅北口の商店街を中心にメイン会場「湘南スターモール」「紅花パールロード」には500本、市内全域では約3000本の七夕飾りが飾られそのスケールはさすが三大七夕に相応しい絢爛豪華そのものである。平塚の特徴は飾りの中に電球が入り夜はきらびやかに輝き一層幻想的に雰囲気となる。会場周辺には500店もの露店・屋台が出店してこの祭りを一層盛り上げている。初日だというのに既に七夕飾りの通りは大勢の人で溢れかえっていた。(1907) 

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2018年7月22日 (日)

55万本の大輪咲く「座間のひまわりまつり 2018」スタート!!

座間市の花であり、夏の代表花でもある「ひまわり」を主役とした座間の夏の風物詩で首都県随一の規模を誇る「55万本の座間のひまわりまつり 2018」の先陣を切って「栗原会場」の開催が快晴も快晴、猛暑日の今日(7/21)開催初日を迎えた。「座間のひまわりまつり」も認知度があがり今や各県から30万人訪れるまでになった。昨年の栗原会場の来場者は32000人であったが、果たして今年は何人の人が訪れるのか?5月中旬に5面の「ひまわり畑」に「ハイブリッドサンフラワー」10万本が植えつけられ今日まで順調に生育し、今月に入って連日35度を超える猛暑日、高温が続き開花が加速速度も、「まつり日」の初日の今日、見事に咲き揃った「10万本の黄金のひまわりの大競演」の光景が完成していた。ひまわり畑に2か所設置された展望台からの眺めは最高で、まるで一面敷き詰められた「ひまわりの絨毯」のようである。本部前には飲食、地元野菜や商品のテントが幾つも張られ、某TV局も来ており大賑わいである。栗原会場は7/25まで、45万本の「座間会場」は来月8/11から8/15まで開催される。(1807)

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2017年11月22日 (水)

「多摩センターイルミネーション」点灯!!幻想的な世界

先日(11/11)16:40より多摩センター地区の冬の一大イベント「第17回 多摩センターイルミネーション」の点灯式が行われた。開催期間は11日から来年1/8までの2ヶ月である。ファンタスチックなこの華やかで美しい壮大なイルミネーションを見ようと毎年200万人(昨年は約230万人)以上が訪れる人気のイルミネーションスポットである。ステージでは市長をはじめ来賓の挨拶、ハンドベル、木遣、キティちゃんが登場盛り上がる。いよいよ18:00カウントダウンが始まった。400mにわたる駅前から続く58本の楠木の「ストリートイルミネーション」、青い光で来場者を出迎える「光の水族館」、ハローキティなどのイルミネーションが登場する「サンリオキャラクターイルミネーション」、特にセンター中央に位置するメインポールらしい高さ14mの「センターランドツリー」は圧巻、周りの各所に散りばめられた「動物トピアリー」、「光の花畑」、「きらめきの滝」など40万球のLEDを駆使した大規模のイルミネーションが一斉に点灯、今日から多摩センターは幻想的な、煌びやかなイルミネーションワールドの始まりで

ある。(1711)
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2017年7月24日 (月)

江戸時代から続く「上溝夏祭り」今日は「本宮」!!

神奈川県北最大の「上溝夏祭り 2017」は今日7/23、最も盛り上がる「本宮」を迎えた。昨夜7/22「宵宮」に続き今日は14:30から交通規制となり歩行者天国となったメインの駅前通りは続々と見物客、来場者で埋まっていく。「上溝夏祭り 2017」は毎年40万人以上が訪れる上溝の夏のビックイベントである。各通り、屋台村には露店が建ち並びまつりは最高潮に。「上溝夏祭り」は「かながわまつり50」にも選ばれ、江戸末期から伝わる伝統と歴史を誇る祭りで、古くは「天王祭り」として毎年727日に行われていた祭りである。祭神は京都八坂神社の「牛頭天王」を歓請している。本祭りには大人御輿12基、子ども御輿7基、山車8基が巡行する。この中で最古いのは「五部会」の神輿で文化6(1809)、次に古いのが「石橋」の神輿が嘉永5(1852)である。開会式が近づく16:00過ぎ「子供鼓笛隊」、「阿波踊り」が始まった。17:00本部前には各地区の御輿、山車が集結し開会式が執り行われ17:15いよいよ祭りがスタート。まず「子供神輿」、祭の華は各地区(「四ツ谷」、「久保」、「日金沢」、「本町」、「五部会」、「石橋」、「田尻」、「丸崎」、「虹吹」、「番田諏訪面」、「豊原」、「神明」)の「山車」が次から次に巡行。そしてそれぞれの神輿に提灯の灯がともり祭りはクライマックスを迎える。そして担ぎ手、引手の掛け声とともに舞うように「神輿」の渡御が繰り広げられた。「上溝夏祭り」は熱い夏まつり一色となっていよいよクライマックスに達し終幕を迎えようとしている。(1707)

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2017年7月21日 (金)

「座間ひまわりまつり 2017」始まる!!

夏の代表花、座間市の市花「ひまわり」を主役とした夏のイベント~癒しと感動!!座間ひまわりまつりと過ごす夏~をコンセプト「座間のひまわりまつり 2017」がここ「栗原会場」で今日(7/21~26迄)から始まった。平成6年からなのでもう24年目となる。ここ栗原会場は5面のひまわり畑あり10万本が植え付けされている。快晴の夏空のもと今日の祭りに合わせたかのように一斉に咲き揃い一面黄金色と化している。今月初めの台風で倒れた個所もあるが、それでも力強く太陽方向に花をもたげ健気である。第一会場の「展望台」前のエリアがまだ蕾であるが他のエリアは見事に咲き揃い見頃を迎えている。飲食、地元農産物、かき氷など幾つものテントが張り巡らされ、甘い美味しい匂いが立ち込める会場はひまわりを待ちわびた来場者、鑑賞客、写真マニア、家族連れ、カップル等で大賑わいである。既に梅雨明けが発表され7/26まで主役たちもこの先暑き快晴の天候の中、今日以上の美しさで「ひまわりワールド」を創造し魅せてくれるに違いない。(1707)

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2017年5月20日 (土)

相模台クリニック「第14回 バラ祭」スタート!!

座間市栗原の座間近代乗馬クラブ前に「相模台クリニック」がリハビリの一環として栽培管理している「バラ園」がある。350坪の土地に120600本のバラが見事に咲き誇り見頃を迎えている。これだけ一斉に咲き揃うと見事というほかない。利用者が手掛けたその成果を見てもらおうと企画された5月恒例の「14回 バラ祭」が本日(5/20)10時から始った。バラの季節が到来、ここ栗原地区の初夏の風物詩となっている「バラ祭」、園内は色とりどりの「バラ」が旬の輝きで咲き乱れ、バラ特有の甘い香りを漂わせていた。開園を待ち侘びるバラ愛好家、撮影者でいっぱいである。晴天に恵まれ開園となるや「バラ」に見惚れる人、切り花、手工芸品、クッキーを求める人で賑わっていた。バラは「花の女王」と言われるように種類の多さと言い、一輪々の花びらの形、大きさ、色合いといい優雅で気品に満ち溢れた花である。このバラ祭りは22日から26日迄続く。(1705)
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2017年1月22日 (日)

「全国大陶器市 2017」が麻溝公園で始まった!!

毎年ここ相模原麻溝公園「みどりの広場と水の広場」で「全国大陶器市 2017」=にぎわい相模原第14回チャリティー全国陶器市=が1/21から始まった。初日は快晴の土曜日とあって大勢の来場者で溢れていた。この大陶器市は「良いモノ見つかる50万点、家庭用食器から人間国宝作家作品が勢揃い」という謳い文句で1/31迄開催される。特設会場の20近いテントでは「伊万里」、「有田」、「萩」、「信楽」、「常滑」、「久谷」、「唐津」、「益子」など窯元から出展された陶器がずらりと並んでいる。土曜日とあって大勢の客で賑わっていた。よい器に出会うには沢山の器に触れる、見極めるのまさしく一期一会なのである。いい器は目移りするばかりなので何を基準に選ぶかが重要なキーとなる。とにかく店の人に良く聞いて、あとは値段交渉、駆け引きもこの陶器市の楽しみの一つである。この陶器市は1/29まで開催される。(1701)
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2016年9月19日 (月)

古淵の秋の祭典「第14回さがみはらよさこいRANBU!2016」始まる!!

あいにくの小雨のという天候の中、相模原古淵に秋を告げる祭典「14回相模原よさこい RANBU! 2016」が始まった。10:30から開会式が行われ、総踊りの後、11:10から「いきいきステージ」の3か所とパークステージで演舞が始まった。今年の踊り手は市内外から45チーム、1400人が参加。いきいきステージ1ではna☆舞yt!」、ステージ2は「よさこい桂友会」、いきいきステージ3は「鳴子クラブ」の舞で幕が開き一年間の練習・努力の成果を披露する。本場高知県発祥の「よさこい踊り」がここ古淵で15:20まで繰り広げられる。幟を振り鳴子を鳴らして統一された踊は豪快かつ壮観そのものである。。毎年十数万人が訪れる「よさこい踊り」は相模原の代表的なイベントとして大きくなって知名度もアップ。チームカラーのユニホームを身に纏った踊り手と溢れんばかりの観客とが一体となった演舞場は「よさこい」一色となっていた。(1609) Yosakoi_ranbu0001



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2016年8月14日 (日)

「第65回 橋本七夕まつり」メルヘンな世界に誘われて!!

今年も「かながわまつり50」、「相模原の一大観光行事」のひとつである「65回 橋本七夕まつり」が8/5pm1400から始まり、3日間(8/7)にわたって祭りが繰り広げられた。橋本七夕まつりは昭和27年にスタートし今年で65回目を迎えるというから歴史は古く長い。橋本駅に着くと「七夕駅前ステージ」、「ひこ星ステージ」、「おり姫ステージ」、「七夕銀河ステージ」他5場には既に竹飾りが隙間なく取り付けられメルヘンな世界が創り出されている。インフォメーションでプログラム&マップを貰い早速250本美しい竹飾りに彩られた通りへ。模擬店もスタンバイし美味しい匂いが立ち込めている。各会場では「よさこい」、「ダンス」、「大道芸」、「ハワイアンとフラダンス」などが演じられていた。浴衣姿の女性、思い思いの服装で祭りを楽しんでいるようだ。昨年は40万人近い人が訪れたという橋本の夏の風物詩「橋本七夕まつり」は3日間七夕一色となって終わった。(1608)Hashimoto_6135


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