山・島

2013年9月15日 (日)

機上からの日本列島 空撮

安定飛行に入った機上からシャッターを切った日本列島のメモリーショット。石垣島を離陸やがて視界に入った形が美しい「宮古島」、阿蘇熊本空港着陸前の「阿蘇の山」、熊本から羽田の中間点で撮った三重の「青山高原風力発電」?と「中部国際空港」、そして日本のシンボル・世界遺産となったいつ見ても優雅な「名峰富士山」、日本の屋根「赤石山脈=南アルプス」の山並み。機上から見る日本列島は全体はもちろんのこと、こうして部分的に瞬撮しても美しい。(1309)Miyako1725
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2013年7月 2日 (火)

石垣島 玉取崎展望台

石垣市伊間(石垣島東側)国道390号沿いに石垣でも「川平湾」と双璧をなす景勝地としてまた絶景スポットとして人気がある「玉取崎展望台」はある。小高い丘にある展望台までの坂道には一年中咲き誇る無数のハイビスカスやフウリンブッソウの花々は、東側の外海と内海の美しいコントラストをみせる海をより引き立たせている。360度見渡すと太平洋の白い波頭をたてる珊瑚の海、左右に広がる海原から聳える安良山、はんな岳となんともダイナミック風景は訪れた者のみへのご褒美かも知れない。(1306)Tamatori1609
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2013年6月30日 (日)

石垣島 平久保崎灯台

石垣島の最北端に位置する「平久保崎(岬)」。黒毛和牛(石垣牛)の放牧地を抜けると先端には空を突き刺すように真っ白い平久保灯台が建っている。サンゴ礁に囲まれた蒼い海とのコントラストが美しい。目の前の沖には断崖に囲まれた無人島の大地離島が。これぞ石垣島特有の風景、しばし身をゆだねる。灯台西側の海域公園には枝状ミドリイシ類が広がっていて、晴れた日には美しい海中の景観が楽しめ、多良間島も見えるという。あいにくのスコールで楽しみはお預けとなってしまった。またいつの日か。(1306)Hirakubo1631
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2013年6月25日 (火)

竹富島 バスと水牛車で集落巡り

由布島から西表島へ、再び高速船に乗り次なる「竹富島」へ。竹富島は沖縄の昔ながらの景観を残し、美しい街並みにヤエヤマの伝統が息づく島。先ずはバスで島内を走る。島民の手によってその景観や文化が守られ継承され国の重要伝統的建造物群保存地区となっている集落にはサンゴや石灰岩を積み上げた石垣、庭には色鮮やかなブーゲンビリアやハイビスカスの花が咲き、白漆喰と赤瓦の屋根の美しいコントラスト、その上に形や表情が異なる魔除けの「シーサー」を乗せた一軒々は趣きがありまるで箱庭のようだ。竹富島を一周、途中で「星砂の浜」(カイジ浜)に立ち寄り「星の砂」のゲットを試みる。何とも不似合ながら乙女チックな気分での収拾作業であったが数個発見した幸運の印「星の砂」を持って、いよいよ集落の間を縫うように続く珊瑚礁の白砂の道を「水牛車」に揺られての「集落巡り」へいざ出発。交差点も、信号もなく、前へ進むのも訓練はされているものの水牛の気分次第、暑くてたまらない時はちゃんと水場で立ち止まり背に水かけをせがむ。オジィ(ガイド)の郷愁を帯びた「安里屋ユンタ」の唄を聞きながら家並みの間をゆっくりと一周する。30数分の水牛車による周遊であったが、八重山の原風景が凝縮された世界はまるでタイムスリップしたかのような、はたまた時間が止まっているかのような不思議さであった。(1306)Taketomijima1372
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2013年6月24日 (月)

花ふる楽園「由布島」へ初上陸 

水牛車を下り「由布島」に初上陸す。由布島は海流によって砂の堆積でできた周囲2Kmの島でヤシや亜熱帯植物が生い茂り、色鮮やかなブーゲンビリア、ハイビスカスの花が咲き乱れいかにも南国の島だ。島内には「水牛の池」や「水牛のお墓」、「亜熱帯植物園」、「蝶々園」、「貝の館」、「土産店とレストラン」がありとり園やイノシシなどの動物もいる。そして運が良ければ回遊するマンタを見ることができるという「マンタの浜」へ。島全体が南国情緒溢れる花ふる楽園(パラダイスガーデン)ではのんびりとした時間が流れており、まさしく非日常の世界へ誘われているようである。(1306)Yubujima1195
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水牛車に揺られて由布島に渡る

マングローブクルーズを終えバスは西表島の東にある「美原」に到着。数十頭の水牛車が待機している。これから400メートルの遠浅の先にある「由布島」を目指し「水牛車」に乗る。定員は10名。水牛車には御者のオジィが一人、水牛を操り三線を弾きながら歌ってくれる。われわれは水牛車の屋根に貼られた歌詞を見ながら一緒に歌う。速度は水牛の年齢と気分によるが。水牛が踏み出す一歩々、ゆったりと流れる時間に身を任せ、海原を眺めおおむね十数分水牛車に揺られ楽園の島:由布島に到着。今、40頭ほどいる水牛には、一頭一頭名前が付けられており壁には水牛の家系図が掲示されている。水牛は2、3歳頃になると調教を受け車を引く。車を引く時間になるとオジィの指示でちゃんと自分で引輪を首にかける。なんと賢いことか。仕事がない時は「水牛池」で一日中過ごすという。それは汗腺がないからということのようだ。(1306)Suigyusya1170
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2013年6月21日 (金)

西表島 仲間川マングローブクルーズ

石垣港(離島桟橋)より高速船に乗り、東シナ海の海原を走ること40分、島の面積90%が亜熱帯の原生林に覆われ、イリオモテヤマネコが生息し、東洋のガラパゴスといわれている「西表島」大浜港に着く。船に乗り換え国内最大級の川といわれる仲間川の「マングローブクルーズ」一時間の遊覧へ発つ。ゆったりと蛇行する川の流域にはオヒルギ、ヤエヤマヒルギ、マヤプシキ、などが自生するマングローブの林が延々と連なり、右手の山にはヤエヤマシ群を見ることができる。マングローブの強い生命力を感じながら上流の終点で一旦船を下り、遊歩道先にある日本最大といわれる樹齢400年の「サキシマスオウノキ」、長い長い歳月が幾重にも襞が分かれたような樹形を形成したのだろうか。(1306)Iriomote0999
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2013年6月13日 (木)

石垣島 4日間の旅  その1

旅の初日は東京から3時間のフライト、海洋に浮かぶ亜熱帯の自然に満ちた隆起珊瑚礁の島「石垣」に初上陸。ホテルで荷を解き市内に唯一の「桃林寺」(臨済宗)を参拝した後、夜は「南の島」で島料理に舌鼓を打つ。2日目は石垣港より西表・由布・竹富の八重山諸島巡りに発つ。東洋のガラパゴスと云われ、イリオモテヤマネコが生息する島「西表島」へ。大原港から「仲間川マングローブクルージング」。両岸に連なる根っこをむき出しにした「マングローブ」の林は壮観である。生命力の強さに感動し驚嘆。中流で日本最大の「サキシマスオウノキ」を見学。「美原」からよく雑誌で見る「水牛車」に乗って「由布島」へ。水牛には一頭々名前が付いており表情は可愛く働き者で健気である。植物園で昼食の後、大原港から「竹富島」へ。水牛に引かれ風情溢れる集落を巡る「水牛車観光」、白砂の道、赤い瓦咲き競う花々は印象的。そして「星砂の浜」での砂拾いは不似合ながら乙女チックであった。(1306)Ishigaki1702
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石垣島 4日間の旅 その2

旅の3日目は「石垣島一周」のドライビング。まず市街を一望できる「バンナ公園」展望台からスタート。標高230メートル世界が眼下に。日本百景のひとつエメラルドの海原「川平湾」ではグラスボートに乗って海底の珊瑚礁遊覧、海の美しさは言葉にならない。川平から北上、途中にある「米原のヤエヤマヤシ群落」に立ち寄り自生するヤシ林を散策。昼食は「ベイベール」(bellver)にて海を眺めながら牛のハンバーグ食す。ハイビスカス越しにサンゴ礁が縁取る海岸線が見える「玉取崎」展望台に上る。石垣島最北端に位置する「平久保崎」へ。白い灯台とエメラルドグリーンの海のコントラストが一際美しい。そして石垣島で唯一コーヒーを自家栽培しててる「人魚の里」でコーヒーブレイク。ラスト行程はイギリス兵士に処刑された中国人の御霊を祀る「唐人墓」へ。最終日は「シーサーづくり」にチャレンジしヤエヤマソバに舌鼓。ゆったりと流れる島時間にゆだねた旅も終わり羽田へのフライト。ラッキーなことに機内からサンゴ礁色の宮古島を撮ることができた。(1306)Ishigaki1430
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2013年5月 8日 (水)

江の島岩屋

江島神社奥津宮左側の石段を下りていくと右手に海岸が広がり、入口まで架かっている長い「岩屋橋」を進むと「江の島岩屋」(Enoshima Iwaya Cave)がある。相模湾景色を眺めながら岩屋の洞窟内に入るとそこはもう俗世とは異なった不思議な雰囲気が漂う。むしろ神聖な修業の場的空間である。奥行152mの「第一岩屋」、奥行56mの「第二岩屋」は長い歳月を経て波の浸食でできたというが自然の力の驚異をまざまざと見せつけられた。第一岩屋洞窟内には「ギャラリー」、「石造物」、残されている「富士へ通ずる」言い伝え、江島神社発祥場所がある。中間にある本物そっくりの亀石、第二岩屋洞窟内には「龍神信仰地」、「天女と五頭龍伝説」が紹介されている。歴史的にも貴重な文化遺産であり場所だけにあまり浸食しないで欲しいものだ。(1305)Enoshima_iwaya0869
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