クルーズ

2013年8月28日 (水)

隅田川クルーズ 橋シリーズ②

隅田川クルーズも中間点。旧新大橋よりモダンな吊り橋となった「新大橋」、ドイツライン川に架かるケルン橋をモデルとして造られた「清州橋」(自礎式鋼製吊橋)、上部が首都高、下部が一般道路と二階建ての「隅田川大橋」(鋼箱桁橋)、当時、「帝都の門」として架けられた「永代橋」(バランス・アーチ橋)、何本もの鋼線が帆線のように美しいデザインの「中央大橋」(二径間連続鋼斜張橋)、戦後初架けられた「佃大橋」(2スパン鋼製桁橋)、日露戦争の勝利を記念して造られ可動橋方式として知られていた「勝鬨橋」(鋼板桁、タイドアーチ橋)、右手に浜離宮を眺めクルーズの終点「日の出桟橋」に着く。全長23Kmの隅田川に架かる27の道路橋のうち14の橋を見ることができたが、それぞれ独創的な形・架け方・幾多の歴史を有する一つ一つの橋だが、船上からの視点は格別で我々の生活にかけがえのない存在となっていることを改めて知ることとなった。(1308)Sumidagawa0386
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2013年8月18日 (日)

隅田川クルーズ 橋シリーズ①

連日続く猛暑の夕刻「浅草」から乗船し「日の出桟橋」まで45分間の「隅田川クルーズ」の旅と洒落込んだ。後方に陣取りエンジン音を耳に波しぶきを、左右に広がる高層ビル群、東京スカイツリーの景色を視界に捉えながら江戸時代までは浅草川と呼ばれていたようだがを隅田川に架かる「12個の橋」の動撮にチャレンジする。先ずは「吾妻橋」(鋼製ソリッドリブタイアーチ橋)、「駒形橋」(中路式ソリッドリブタイアーチ)、「厩橋」(下路式タイドアーチ)、「蔵前橋」(鋼製ヒンジアーチ橋)、「総武線隅田川橋梁」(下路式ランガ―桁橋)、「両国橋」(ゲルバー式鋼製桁橋)。いずれも架けられた年代は異なるがひとつひとつの橋はそれぞれ色・形が異なり個性的な美しさであり、橋にまつわるたくさんの歴史や名所があり隅田川には欠かせない存在となっている。(1308)Sumidagawa0335
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