紅葉

2023年12月 9日 (土)

「神宮外苑のいちょう並木」は今、鬱金色に輝き終焉美!!

青山通りから聖徳記念絵画館に向かって明治神宮外苑のシンボルともいえる四列に連なる都内を代表する黄葉スポットの「いちょう並木」がある。今、鬱金色というか黄金色に輝く146本の「いちょう」が約300m渡って「黄金ロード」、「いちょう回廊」を形成中である。まるで絵画をみているような美しいイチョウ景である。青山通り口から樹高の高い順に植えられ素晴らし遠近感が強調、工夫が施され一層美しさを際立たせている。主役の樹齢は100年、明治41年(1908)に新宿御苑の在来木から採集したいちょうの種子を苗圃に蒔き育て内・外苑の各所に植栽された。青山口から円周道路まで300mの並木には9m間隔で植えられており、樹高も最高28.0mから最低17.1mに成長してるという。今、殆どのいちょうが黄葉しているが既に数本は上部の落葉が始まっており、終焉間近で今週いっぱいかと思われる。黄葉の時期に合せ11/17~12/3まで「いちょう祭り」が開催された。ここ外苑の「いちょう並木」エリアには毎年約200万人が来場、見学するほどで今や海外迄知れ渡り「季節のトピックス」としてメディアも取り上げられている「黄葉スポット」である。(2312)

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2015年12月 8日 (火)

相模原の禅寺「本鏡山常福寺」の紅葉

相模原にもやっと紅葉の季節が訪れ、霊峰「雨降山」を望む緑豊かなここ新戸に約700年前に創建され、建長寺の末寺で曹洞宗寺院「本鏡山常福寺(本尊は釈迦如来)は春の桜、秋の紅葉と毎年訪れる寺院の一つである。境内に入る石段の前には樹齢400年を越える古木「しばの木」が聳え悠久の時を刻んでいる。当寺は相模原の禅寺として江戸時代には「寺子屋」を開き、後の「新戸学校」は当地の学問の中核をなしていた。「山門」前にある数本のモミジも赤く紅葉し見ごろを迎えている。まさしく華やかな錦秋の世界のなかに主役の紅葉、枯山水の庭園、本堂横の竹林と四季の移ろいが感じられ心癒される寺域を創り出している。(1512)Jyofukuji1658

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2015年12月 7日 (月)

道保川公園の燃えるような紅葉景色

相模原中央区上溝に道保川の源流を生かした「道保川公園」はある。知る人ぞ知る紅葉のスポットである。先週訪れた時より紅葉が進みより美しい世界を創っていた。園内の遊歩道沿いの随所に植栽された「モミジ」や「カエデ」そして「落葉樹」の葉が織成す紅葉模様、なによりも葉の色それは真赤にそして真黄色に、隙間を埋め尽くすようににオレンジが入り混じるグラデーションの美しさは言葉にならない。温暖化の影響なのだろう今年の紅葉は遅かったのでこの燃えるような紅葉光景、目に心に焼き付けておきたい。(1512)Dohogawa1583

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時宗の根本道場「無量光寺」の紅葉

日に日に深まりゆく秋、相模原もやっと紅葉・黄葉に彩られる。「亀形峰」呼ばれる小高い丘の上に「時宗」の根本道場で一遍上人ゆかりの寺院「当麻山無量光寺」はある。創建は弘長元年=1261、本尊は一遍上人である。当寺の紅葉は一際美しく毎年訪れる寺院の一つである。イチョウが黄金色に染まる「外門」より石畳の参道の先にある「山門」を抜けるとそこは深い木立に覆われ世俗を隔てた静寂に包まれている境内が広がる。左に庭園、池、「本堂」横の「一遍上人像」、「鐘楼」の周りはカエデ、モミジ、落葉樹が真赤に深紅そして真黄に色づき最高潮に達している。当寺は時宗の旧本山であり古くは「当麻道場」と称されて11ケ寺の末寺を持っていた。寺域境内の到る所に「経堂・東権現」の建造物、「芭蕉文句」の石碑、「徳本念仏塔」、「歴代廟所」、「御影の池」、「御髪塚」、「笈退の泉」、「金光院の跡」、「なぎの木」と見るべきもの多く時間が足りないほどである。(1512)

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相模原公園「メタセコイア並木」の紅葉の雄姿!!

南区下溝にある県立都市公園のひとつで相模原のオアシスである「相模原公園」、「模原麻溝公園」の幾種類もの樹木がいま葉を赤、黄、オレンジに色を変化させやっと秋らしい紅葉の見ごろを迎えている。温暖化の影響なのだろうか?例年より一週間から10日以上も遅れたお蔭で師走にこの美しい紅葉を見られるのはうれしい限りである。展望塔から見渡すと園全体をパッチワークのように紅葉模様を創り出している。当園のシンボル、噴水広場の両サイドある100本の「メタセコイアの並木」も天を突き刺すように煉瓦色、茶褐色に、赤く染まり燃えているよう神秘的な光景を見せてくれている。正面から、裏面から横から、噴水とのコラボをとアングルを変え今年の「メタセコイア」の雄姿をカメラに捉え、目に、心に焼き付けた。(1512)Sghpark1717

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相模原公園の紅葉の丘

相模原公園」の「紅葉の丘」一面は今、モミジや落葉樹が「」や「オレンジ」そして「」色の織物のようなグラデーションとなって幻想的な紅葉の世界を創り上げている。地球温暖化の影響なのだろうか?11月が温かく紅葉現象を狂わせてしまったため今年の紅葉は例年より10日は遅いようである。木々たちも戸惑っているに違いないが、師走にこのような綺麗な紅葉の世界を見ることができるとは、思いがけない自然からの贈り物である。(1512)

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2014年12月10日 (水)

相模原公園のメタセコイア紅葉

相模原公園」のフランス風庭園の中央に配されている噴水広場の両端に100本の「メタセコイア」(曙杉)が真赤に紅葉し見事な雄大な並木姿を魅せている。青空に向かってまっすぐ伸びるメタセコイアはやはりこの公園のシンボリックな存在である。今月初めに訪れた時より赤味を帯びより美しくなった。しかしもうすでに来年向け落ち葉となって地面を絨毯のように埋め尽くし終わりを告げようとしている。(1412)Sgh_park7645

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2014年11月23日 (日)

道保川公園の紅葉&黄葉

相模原中央区上溝に道保川のせせらぎと野鳥のさえずり「残したい日本の音風景100選」の一つになっている「道保川公園」はある。相模川支流の道保川は上溝から下溝にかけて海岸段丘の斜面に沿って流れている。源流部と横山丘陵の自然を都市緑地として保全しながら、水と緑が一体となった自然とのふれあいの場として整備された公園である。広さ8.8haの園内には木製デッキ、遊歩道が設けられ「野鳥」、「山野草」、「森林生体」、「水生動植物」観察ゾーンがあり上溝のオアシス的存在となっている。秋晴れの今日、「林間広場」周辺や「池畔」は紅葉した楓、黄色く色づいた他の樹木が見ごろを迎えまるで秋彩、絵巻を見ているような美しさである。(1411)Douhogawa_park0589

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2014年11月17日 (月)

氷川溪谷の清流と紅葉 2014

西多摩郡奥多摩町氷川に山里の風情と渓谷の清流美が名所の「氷川溪谷」ある。都心から二時間ほどで大自然を満喫できる。奥多摩駅を起点に日原川、多摩川と愛宕山を巡る約4Kmの遊歩道が整備されており心地よい渓流音を耳にし、美しい紅葉を目に写しながらの散策はこの季節ならではのもの訪れた者へのご褒美かも。標高が高いところの紅葉もは終わり渓谷沿いが今まさに見頃でカエデ、イチョウ、ケヤキ、カツラが見事に色づき紅葉グラデーションの世界を創り上げている。(1411)Hikawa0445

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2013年11月14日 (木)

花貫溪谷の紅葉 汐見滝吊り橋&紅葉林

茨城県高萩市大納地内に北関東一の紅葉の名所「花貫渓谷」はある。モミジ、カエデ、ヤマザクラ、クヌギ、ナラが一斉に紅葉し今月1日(金)から12月1日(日)まで紅葉まつりが開催されている。不動滝から続く溪谷全体が色鮮やかな紅葉で覆われ中でもが長さ約60mの「汐見滝吊り橋」は一番の見どころで最も美しい。橋の下を流れる花貫川の川沿いから生い茂る木々の枝が吊り橋の左右からせり出し、華やかな紅葉のトンネルを創り出している。汐見滝吊り橋から溪谷沿いに進むと約百メートルの「紅葉林」が続きそれぞれの木が赤に黄、そしてオレンジに色づき紅葉回廊となって幻想的な美しさを醸し出している。まさに自然が織りなす美しい紅葉景色はこの季節ならではの芸術品である。(1311)Hananuki0192
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