帆掛け船

2017年8月 8日 (火)

「第32回帆かけ舟復元実演会 2017」相模川を遡上!!

30度を超える暑さの今日(8/6)、磯部頭首工上流「磯部郷土民俗資料館側」で「32回帆掛け船復元実演会 2017」が行われた。昭和初期までは相模川でもこの帆掛け舟で平塚辺りまで物資を運ぶ主要な物流の手段であった。昭和58年に明治頃に使われていた帆が発見され1/3の大きさに復元し、昭和61(1985)からこの実演会ここ磯部の夏の風物詩の一つに定着した。10時開会式、市長代、区長、来賓の挨拶の後、1030分いよいよ実演スタートとなった。微風状態であったが下流まで下り「帆掛け舟」は帆を立て8名乗船の「伴走船」並走して静かに遡上。周りの緑の草木、遠くに雄大な丹沢山系を望み相模川の穏やかな流れ乗って進むさまはなんとも風情があり古の光景を見ているようである。(1708)

Hokakebune_9785


Hokakebune2597


Hokakebune_2600


Hokakebune_2605


2014年8月 3日 (日)

相模川「第29回 帆掛け船復元実演会」 2014

今日(8/3)土曜日11:00から磯部頭首工上流(磯部郷土民俗資料館側)で「第29回帆掛け船復元実演会」が行われた。昭和初期まではここ相模川でも船を使って物資を運んでいたという。物流の主要な手段であった帆掛け船、昭和58年に明治頃に使われていた帆が発見され野を契機に復元(三分の一の大きさ)、昭和61年(1985)からこの実演会が開催されるようになった。開会式では副市長、県市会議員ほか来賓、会長の挨拶の後11:30から先着50名が何組かに別れ帆掛け船と下流へ伴走しいよいよ帆をたて帆にいっぱいの風を受け上流へ遡ってくる。雄大な丹沢、周りの緑の草木をバックに相模川の穏やかな流れ乗って進むさまはなんとも風情があり昔を彷彿とさせる。また同時に投網のデモも行われた。いつまでも残しておきたい風景であり貴重な郷土文化を見ようと2~300人が集まった。(1408)Hokakebune5498
Hokakebune5499
Hokakebune0183
Hokakebune0190
Hokakebune0334
Hokakebune0203
Hokakebune0196
Hokakebune5546
Hokakebune5552
Hokakebune0340

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-
フォト

  • Cimg1080

人気ブログランキングS

ウェブページ

お気に入り

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

人気